塚本 尚美 | 和歌山市の不動産のことならピタットハウス和歌山駅前店 株式会社スマートホーム

ピタットハウススマートホーム

総務部/部長

塚本 尚美

TSUKAMOTO NAOMI


不動産は、人と人をつなぐ仕事。その入口に、明るく立っていたいと思っています。

性格は明るいほうで、「話しやすい」と言っていただくことが多いです。
不動産は、暮らしの土台に関わるからこそ、気軽に話せる空気が大切。前向きな姿勢とコミュニケーションを軸に、まずは安心して相談できる入口をつくりたいと考えています。

 

物件ではなく、人と人をつなぐ仕事

私が大切にしているのは、「不動産は人と人をつなぐ仕事」だという考え方です。
物件を紹介するだけではなく、そこに住む人、貸す人、地域で暮らす人——
関わるすべての方が心地よくつながっていくこと。
そのために必要なのは、前向きな姿勢と、きちんと向き合うコミュニケーションだと思っています。

 

「必然」から「使命感」へ

この世界に入ったきっかけは、夫が不動産業を生業にしていたことでした。
ただ、続けるうちに「必然」から「使命感」に変わっていきました。住まいに困っている人がいる。資産の扱いに悩むオーナー様がいる。地域の中で、相談先が必要な場面がある。そんなときに、相談の入口になれる不動産でありたいと思うようになったからです。

 

明るさは軽さではなく、緊張をほどくためのもの

入口づくりで意識しているのは、場の空気を明るくすることです。
明るさは軽さではなく、緊張をほどくためのもの。話しやすい雰囲気があると、遠慮していた不安や本音が言葉になります。そこからやっと、必要なサポートが始まる。
取締役という立場だからこそ、相談しやすさと安心して任せられる信頼感の両方を大切にしたいと考えています。

 

どちらか一方が我慢し続ける形では、長くは続かない

仕事以外で大切にしている価値観は「人と人との協調性」です。
この考え方は、賃貸オーナー様と入居者様の関係にも通じます。お互いが納得できる着地点を探し、気持ちよく暮らしが回っていく状態をつくる。
そこに不動産の役割があると思っています。

 

住まいを通じて、地域の安心をつくりたい

目指しているのは、「人との繋がりを大切に、暮らしを支える不動産」です。地域で暮らす方々の"困った"に寄り添い、住まいを通じて前向きな一歩を後押しする。
小さな積み重ねですが、その連続が地域の安心につながると信じています。

 

登場人物の心の動きに触れる時間が、仕事に似ている

休日は海外ドラマや映画鑑賞でリフレッシュしています。登場人物の背景や心の動きに触れる時間は、人と向き合う仕事にどこか似ています。
これからも、心を込めたおもてなしを大切に。
気軽に話せる雰囲気の中で、暮らしと地域を支える存在であり続けたいと思います。

 

お客様へ一言

心を込めたおもてなしを大切にします。住まいのこと、地域のこと、まずは気軽にお話しください。

取得資格

宅地建物取引士

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