賃貸部/事業用店舗課
木村 将希
KIMURA MASAKI
Message
場所ひとつで、事業の未来は変わる。だからこそ、条件を合わせるだけでなく、一歩先まで一緒に考えます。
はじめまして、和歌山駅前店 事業用店舗課 係長の木村将希です。
わたしは、決める前に「先を読む」ことを大切にしてきました。
事業用物件は、借りて終わりではなく、開業してからが本番。
だからこそ、用意周到な準備と一歩先の提案で、出店の不安を減らすサポートをしています。
場所が変わると、事業も変わる
この仕事に興味を持ったきっかけは、学生時代の引っ越し経験です。
場所が変わるだけで、生活はこんなに変わるのか——
そのリアルな実感が出発点でした。
事業用物件も同じだと思っています。
場所ひとつで、売上も採用も動線も変わります。
だから私は「条件合わせ」ではなく、「事業に合うかどうか」から一緒に考えたいと思っています。
業種を知らなければ、本当の提案はできない
仕事で意識しているのは、幅広い業種知識を身につけることです。
飲食、美容、医療、物販、サービス——
業種が違えば、必要な広さも設備も動線もまったく異なります。
お客様と対等に会話できるだけの知識があるかどうか。
ここが提案の質を左右すると思っています。
「意外に真面目」と言われることがありますが、こうした地道な準備はまさに自分の性分です。
"一歩先の提案"が、判断をしやすくする
営業スタイルの特徴は、一歩先の提案です。
新規出店のお客様からよく出るご相談が、「どれくらいの広さの店舗を探せばいいのか」というものです。
広さだけを決めても、動かし始めると「足りない」「持て余す」が起きがち。
そこで私は、従業員の人数、必要な什器設備、オペレーションの流れまで丁寧にヒアリングします。
数字を埋めるのではなく、イメージが湧く材料を揃える。
そうすることで、判断がしやすくなるからです。
打ち合わせを、"前に進む時間"にする
初回の打ち合わせで大切にしているのは、事前準備です。
候補物件の比較ポイント、確認すべき条件、手続きの段取り——
先に整えておくことで、打ち合わせが「迷う時間」ではなく「前に進む時間」になります。
「任せて良かった」と言っていただける瞬間があるとしたら、この準備と具体化が届いた結果だと感じています。
オーナー様にとっても、業種理解が安定につながる
事業用オーナー様にとっても、物件の価値は"使われ方"で変わります。
テナントの業種への理解が深いほどマッチングの精度は上がり、結果として安定した運用につながりやすい。
多種多様なニーズに対応できる提案をお約束できるのは、そのためです。
考える余白が、思慮深さをつくる
休日は旅行で視野を広げ、最近は散歩で頭を整理しています。
仕事以外で大切にしているのは、自分の時間をしっかり確保すること。
考える余白があるからこそ、落ち着いて最適解を組み立てられるのだと思っています。
お客様へ一言
店舗・事務所・倉庫・土地の賃貸は、ぜひ私にお任せください。
業種や計画に合わせて丁寧にヒアリングし、一歩先を見据えた具体的な提案で、納得のいく出店をサポートします。
Qualifications
取得資格
宅地建物取引士
少額短期保険募集人
損害保険募集人
賃貸住宅メンテナンス主任者
社会調査士
販売士3級








