賃貸部
久保田 椋介
KUBOTA RYOUSUKE
Message
口数は多くないですが、向き合い方は真っ直ぐです。
口数は多くないですが、向き合い方は真っ直ぐです。誠実さだけは、曲げずにいようと決めています。
和歌山駅前店の久保田椋介です。
私が仕事でいちばん大切にしているのは「誠実さ」。お部屋探しは、期待もあれば不安もあるものだからこそ、丁寧に向き合い、安心して進められる形に整えることを心がけています。
人と人の間に立つ仕事に、やりがいを感じました
不動産の仕事に惹かれたのは、人と人の間に入って仕事をすることにやりがいがありそうだと感じたからです。前職でも接客業を約10年続け、お客様との関わり方やお客様を大切にすることの意味を学んできました。住まいの相談は、条件だけでなく気持ちも動く場面が多いもの。間に立つ人間の姿勢ひとつで、安心にも不安にも傾く。その責任を、誠実さで受け止めたいと思っています。
誠実さは、小さな積み重ねでできている
分からないことを曖昧にしない。確認が必要なら確認する。良いことだけでなく、注意点もきちんと共有する。そうした当たり前を丁寧に続けることで、「納得して決められる状態」をつくることができると考えています。
プライベートでは口数が多いほうではないですが、だからこそ接客ではお客様のペースに合わせることを意識しています。こちらから場を盛り上げるより、相手が話しやすい空気をつくる方が、本音が出やすいと思っています。
対応の差が、そのまま信頼の差になる
印象に残っているのは、他業者で内見までしてきたお客様が「そこの営業の対応が悪すぎた」という理由で当社に問い合わせをくださり、成約になったケースです。派手な提案よりも、誠実な対応の積み重ねが最終的な判断につながる。改めてそう実感した出来事でした。
急がせず、でも止めない
お客様の安心のためには、急がせないことも大切です。迷いが出るのは自然なこと。だから、話を整理しながら優先順位を一緒に整える。焦らず、でも止めない。前に進める形をつくるのが、私の役割だと思っています。自分も賃貸で部屋を借りているので、生活動線や暮らしのリアルを想像しながら提案できる点も強みです。
両方の立場を大切に、誠実に橋渡しをする
賃貸オーナー様にとっても、信頼できる"間に立つ人"がいることは重要です。入居者様の不安を減らすことは、結果として長く気持ちよく住んでいただくことにもつながります。両方の立場を大切にしながら、誠実に橋渡しをしていきたいと考えています。
休日は美味しいご飯を食べてリフレッシュしています。担当エリアはラーメンの美味しいお店も多く、ラーメン好きの方にはとくに自信を持ってご案内できます。今は仕事に全力、と言えるくらい目の前のことに集中しながら、これからも誠実さを軸に安心して相談できる窓口であり続けます。
お客様へ一言
不安なことがあれば、まずは気軽にご相談ください。誠実に向き合い、納得して決められるお部屋探しをサポートします。
Qualifications
取得資格
少額短期保険募集人








