管理部
橋本 健司
HASHIMOTO KENJI
Message
積み重ねてきた分だけ、受け止められるものがある。今日も、相手の話に耳を傾けながら。
管理部 係長の橋本健司です。
住まいに関わる手続きや管理は、わからないことがあるだけで不安が膨らみやすいもの。だから私は、相手の思いをくみ取りながら、安心できる形に整えていくことを大切にしています。
話を聞くことが、仕事の入口
私が仕事で一番大切にしているのは、相手の思いをくみ取ることです。
言葉にできる希望だけでなく、「本当はここが心配」「ここは譲れないかも」といった気持ちも含めて受け止めたい。長くこの仕事を続ける中で、そこを丁寧に拾えるかどうかが、後の安心に大きく影響すると実感してきました。
話を聞いてくれると言っていただけることがありますが、私にとってはそこが仕事の入口です。
焦らせず、置き去りにせず、一つずつ整える
管理部の仕事は、表に出にくいぶん、安心を支える役割だと思っています。
手続きや確認ごとは、分からないまま進むと不安が残るもの。だから、状況を整理して"次に何をすればいいか"を見える形にする。
焦らせず、置き去りにせず。一つずつ整えることで、安心して前に進める状態をつくります。
急いで結論より、判断材料を揃えてから
賃貸オーナー様のサポートでも、この姿勢は変わりません。管理の場面では「いま何が起きていて、どこまで決まっていて、次に何を判断すればいいのか」が見えにくくなることがあります。
私はまず、状況を丁寧に伺って、論点を整理するところから始めます。
急いで結論を出すより、判断材料を揃えて、安心して選べる状態をつくる。
経験を重ねるほど、ここが管理部の腕の見せどころだと感じています。
細かさは、気持ちの引っかかりを減らすために使う
周りから「細かい」と言われるのは、たぶん性分です。
ただ、その細やかさは管理の現場では強みになります。期限や書類、確認事項の抜け漏れを防ぐのはもちろん、相手が気にしていそうな点に先回りして気づくこと。
細かさは"重箱の隅"ではなく、"気持ちの引っかかり"を減らすために使いたいと思っています。
続けている理由は、お客様の表情がふっと軽くなる瞬間に出会えるから
この仕事を続けている理由は、シンプルに楽しいからです。人とのつながりの中で、整えるべきものが整い、相手の表情がふっと軽くなる瞬間がある。そこにやりがいを感じます。
仕事以外でも「人との対話」を大切にしているのは、対話があるだけで誤解が減り、安心が増えることを、長い経験の中で知っているからです。
目指す理想像は、「父親」
派手さよりも、頼れること。必要なときにそっと支えられること。
温厚さを土台に、相手の思いを受け止め、誠実に実行する——
その積み重ねで、オーナー様にも入居者様にも、安心して任せていただける存在でありたいと思っています。
休日は庭いじりで気分転換をしています。
手をかけた分だけ整っていく感覚が好きで、仕事にも少し似ていますね。
これからも、見えないところから安心を支えていきます。
お客様へ一言
不安なことや気になることがあれば、遠慮なくお話しください。お話を丁寧に伺い、思いをくみ取りながら、状況を整理して安心できる形に整えてまいります。
Qualifications
取得資格
宅地建物取引士
2級建築士
賃貸不動産経営管理士
賃貸住宅メンテナンス主任者








